Horror Game

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PARANOIAC攻略

Posted by うり on   3 comments   0 trackback

※詰まってしまった方、サクサク進めたい方向けの攻略テキストです。
※また、クリアした方の暇つぶし用に裏設定のおまけがあります。続きからどうぞ。 
※このテキストは転載等ご自由にご使用ください。
 作者へのご報告は不要です。

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▼攻略
※鍵には、すぐに使えるものと日を跨がないと使えないものがあります。
 イベント調整のためですので、大変申し訳ございませんがご了承ください。

1.就寝まで
家中を歩き回る。(ここで行ける部屋を確認しておくと、逃走時に捗ります)
一階に戻って電話に出たら、【風呂場】へ。
シャワーの後、【客室】へ行って下さい。

2.一日目夜
【台所】へ行き、水道でイベント発生。
その後二階へ戻
り、【書斎】へ入ります。
ここで床のしみを必ず確認します。
【書斎】から出て、【客室】に入ろうとしたところで逃走イベント開始です。
正解隠れポイントは【風呂場】のタンスです。

3.二日目昼
・一日目に手に入れた鍵を使って【ドレッシングルーム】へ
 【ドレッシングルーム】
のメモ「きれいなものは偽物だ」
・・・庭の花を調べると【物置】の鍵ゲット。

・【書斎】本棚のメモ「番号はさえき」・・・ひらがなを五十音順に数字化する(あ=1、い=2のように)
                 「さえき」は1147になる。
              →【リビング】の金庫を1147で開けて【叔母自室】の鍵をゲット。

・【物置】の棚に【旦那部屋】の鍵発見。
 インターフォンを聞いたら玄関へ行き、イベント。そのまま夜へ。

4.二日目夜
【食堂】へ行って電話を調べると、逃走開始です。
正解隠れポイントは【ドレッシングルーム】左のタンスです。

5.三日目昼
・【旦那部屋】へ行き、本棚のメモ「静寂、幸福、平穏~」・・・【ドレッシングルーム】の三つ並んだ洋服。
                              ピンク色の服に【ピアノ部屋】の鍵

・【ピアノ部屋】でピアノを演奏・・・【子供部屋】の鍵ゲット
                  廊下に出ると、インターフォンが鳴るので玄関へ。そのままイベントです。

7.三日目夜
二階の東廊下に行くと、ピアノが聞こえてきます。
【ピアノ部屋】へ行ってピアノを調べると、逃走開始。 
正解隠れポイントは【旦那部屋】左下のタンスです。

8.四日目昼
・【子供部屋】のごみ箱にメモ「暗闇でなら~」・・・【旦那部屋】のスタンドライトをON
                         ドア脇にある電気のスイッチをOFF
                         スタンドライトを調べると、【寝室】の鍵ゲット

・【寝室】のナイトテーブルにメモ「深淵を~」・・・庭に行き、井戸を調べる

9.井戸内部
井戸の壁を調べていくと、イベント発生。できた空洞に入る。
空洞に入ると、逃走開始。道なりに進んで下さい。
空洞から出るとそのままイベントに移行します。
三浦宅では、ベッドを調べると就寝に入ります。

10.四日目夜
玄関へ向かおうとすると、化け物に遭遇して逃走開始です。
正解隠れポイントは【1F和室】の右の棚(ふすま)です。

11.五日目昼
持っていた鍵で【地下室】へ
壁に書いてある文字(2436)で
【叔母自室】のパソコンにアクセスする。
部屋
を出てインターフォンを聞いたら、そのまま玄関へ。
イベントで分岐があるので、この時点でセーブしておくことおすすめします。

  ★分岐イベント
  「本当に化け物」
      ∟GOODルート

  「妄想だと思う」
      ∟BADルート

イベントが終わって、電話に出たらそのまま夜へ移行します。

12.五日目夜
【書斎】へ行くと、BADの場合はそこで終了、GOODの場合は逃走になります。
今回の逃走は正解隠れポイントはありません。
【地下室】へ逃げるとそのままイベントとなり、エンドへ向かいます。


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▼おまけの裏話

・タイトルについて
"Paranoiac"は訳すと「妄想症患者」というのが一般的です。
端的には叔母を示していますが、美紀がParanoiacであるかどうかは個々人の解釈によって変わると思います。

・ゲームの雰囲気について
邦画ホラーのような怖さを出すようにつとめました。
BGMは極力使わないようにし、物音だけで済ますように心がけています。

・美紀について
Loftというホラー邦画が好きなので、その主演女優(中谷美紀さん)から名前を拝借しました。
美紀は純文学でデビューしたものの評価されず、渋々書いた恋愛小説で名が売れてしまいました。
母のヒステリーに加え、そういったストレスも鬱病の要因となっているようです。
なぜあんなに冷たくされて母から離れないのかということに関しては、二人が共依存状態にあることが考えられます。
母は美紀を冷遇しながら、電話したり荷物を送ったりと、気にはかけています。
そして美紀は、精神的に不安定な母を見捨てられず、かえって母に依存する形となってしまいました。
ちなみに母は離婚をしていて、家には母と美紀の二人だけでした。
そういった閉鎖的であり、こう着した関係が余計に二人の精神を圧迫していたのだと思います。

・三浦について
一番最初に、手を怪我しているにも関わらず荷物を運んであげたのは、ぶっちゃけると美紀が好みだったからです。
実況プレイなどを拝見すると、下心ありありな点についてよくご指摘を受けていますが、まさにその通りです。
エンド後、三浦と美紀がどうなるのかは各位のご想像にお任せします。

・化け物について
化け物が幻覚か、本物かはプレイヤー様の解釈にお任せしたいと思います。
逃走の時に【子供部屋】【旦那部屋】で苦しそうに泣きだすのは、嫌な記憶があるためです。

・母について
一番このゲームでふに落ちないのは、母の叔母や美紀への非情さだと思います。
叔母の日記にもありますが、母・叔母は学生の頃に両親を亡くしています。
全くゲームストーリー上では明かされていないので、完全な裏設定となりますが、
母は妹(叔母)のために、行きたかった大学も諦めて働き始めました。
元々神経質で責任感が強かった母は、妹を不幸にさせまいと必死で働き、妹を大学へ行かせました。
自分で決めたこととは言え、妹が学生生活を満喫している横で働かなくてはならないと事実に強迫され、
次第にヒステリックになっていきます。
職場結婚をして美紀をもうけてからは、ますますヒステリーが悪化し、叔母を憎らしく思うようになりました。
美紀がどことなく妹に似ていることもあって、美紀に対しても冷たく当たるようになります。
自分が肉親を支えなければという強迫観念によって、母は徐々に精神に異常をきたすようになったのです。
「激しい攻撃性」(Wikipediaより)という意味で、母もパラノイアだった可能性が高いでしょう。



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